2016.07.08。

片山さつき氏、襲撃される 立川駅で演説中20人が取り囲んで罵声(夕刊フジ) – Yahoo!ニュース
片山さつきはアレだが、取り囲んで示威的に罵声を浴びせたりというのは普通にアウト。サンダース陣営の支持者がトランプの演説場に乱入したりというのも少し前にニュースになっていたがまったく同じで、「正しい目的のためだから」という傲慢または思考停止だ。左右問わず、目的のために手段を問わない勢はこれまでも常に悪い結果を招いてきたし、今後も変わることはないだろう。手段レベルで思考停止するような知的程度では、「正しい目的」についてどこまで理解できているかも怪しい。
「政治」的な局面で手近な手段に走る者、手段に本来の目的のほかを相乗りさせる者(鬱憤晴らしとか)はその怠惰と不誠実を見抜かれ、必ず失敗する。

“離脱派”のイギリス独立党 党首が辞任 | NHKニュース
離脱を煽ってた当人たちもそもそも勝つとは思っていなかった、という読みが正しいのだろうが、まあひでー話。
国民投票以後やっちまったよ感が出まくっているBREXITだが、実際のところ英国にとって長期的にはどう影響が出るだろうか。悲観すべきことばかりであるのかも不透明だと思う。それなのにファラージやボリス・ジョンソンが超速でケツをまくっていて、離脱はしくじり確定であるゆえの早々の見切りだったのか、それとも単に連中のケツの穴が小さいだけなのかがよくわからん。