さよならはてなブックマーク。また会う日まで。

情報ジャンキーから見た互助会問題

私から見れば彼らは明らかに情報の読み方が浅く、能力が足りない。お友達ブログだけ読んでる奴は、読み方がなってない。「面白いと感じたからブクマしました」と抜かしているその感性を疑うべきである。少なくともブクマした記事と同内容の事をぐぐるべし。そして関連書を図書館で予約してはどうか。

はてブ、もう終わりましたね。イナゴだらけで見る必要ないっすわ。残念ながら。
(とか言ってると同様の思いを抱いた人々が同じくひとりまたひとりと流浪の民となって離れ、レイトマジョリティ率が上がってますます質が落ち、最終的に誰もいなくなってイナゴも死に絶え、そして枯野に新しく奇妙だが愛らしい命が唐突に芽吹いたりするのでときおり様子を見に行かねばならないのだが)

はてブに留まらず、インターネット全体の濃度低下がここ数年特に顕著に感じられて、相対的に書籍の情報密度が上がっている。絶対評価だと書籍の平均値もかなりやばいんだけど、ロングセラーや古典は幸いその影響を受けることなく残り続けている。古典に普段触れない方、久々に(または初めてでも)チャレンジしてみてはどうでしょう。読むと情報量に驚きますよ。Webに慣れた体だと読むのが最初はしんどいかもしれないが、ゆえにおすすめ。少なくとも無目的にインターネットしてたあの時間ってなんだったんだろうと思うはず。

  • ニュース(転載でなく1次情報のもの)
  • 公式サイト
  • 信頼できる可能性の高い書き手による記事

これ以外のインターネットはほぼ時間のムダなので、ムダにする覚悟の上で費やしましょう。
信頼できる可能性の高い書き手って誰なんだよ問題なんだけど、結局書き手の著書や過去記事を読んで判断するしかない。そしてそれもあくまで可能性であって、自分の人生に責任を取るためには、自身で確かめたこと以外、誰の言うことも信じてはいけない。