『十三機兵防衛圏』プレイ日記 その4


十三機兵防衛圏のプレイ日記です。
最高に面白いのでみんな買え。

『十三機兵防衛圏』プレイ日記 その3の続き。

以下ネタバレあり。 … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … …

10日目

南 62%→75%

セクター1、2105年。南とBJは17番機の居場所をついに突き止める。上空500Km。

冬坂 71%→85%

関ヶ原への告白。しかし関ヶ原は未来から森村を殺しに来ている。
冬坂パートは分かりやすく少女漫画しているなあ。心がふわふわするんじゃあ……。

関ヶ原 71%→85%

記憶を失う前の関ヶ原は親友にメッセージを託した。南と一緒にいるという彼とは、BJ=ミウラのことか。

記憶を失う前の関ヶ原(2188年)は郷登(2188年)の依頼でセクター4の森村の命を狙っていた。

2024年、関ヶ原と井田鉄也の会話。井田は2064年の戦闘で犠牲になったと見せかけて生きていた。
2024年=セクター3は森村にイージス作戦の実験場として使われた。本番は1985年=セクター4。
2188年が本当の世界であり、他のセクターは作られた世界に過ぎない。
井田は17番機兵を探すため、関ヶ原にミウラを騙させる。黒服が関ヶ原を追っていたのは、井田によるカムフラージュだった。

11日目

東雲 75%→87%

東雲が井田鉄也を撃っていた。それは井田鉄也が如月を愛していた映像を見たから。映像で井田は世界をリセットし、如月のデータを最初から別の世界線の如月へインストールしようとしていた。

南 75%→87%

2025年で東雲にスタン銃で撃たれ、BJを奪われる。BJは東雲と井田鉄也に関する、東雲たちに見られたくない映像があるのだと告げる。

三浦 75%→87%

BJはミウラAIの28%。残りは17番機兵の中に残されている。ミウラは三浦に自身の正体を告げ、もうすぐ自分は消滅するという。
5つのセクターは、2188年の人々が、ナノマシンの事故が起こる前に世界を巻き戻すために作った宇宙コロニーだった。どこから巻き戻すべきか不明のため、複数が作られた。

12日目

冬坂 85%→100%

森村は既に死亡してデータだけの存在になっていた。
セクター0(2188年)への転移は他とは異なる。他のセクター同士の転移はデータにすぎないということか。
そして最後の戦いへ。機兵の召喚シーンがかっこいい。

関ヶ原 85%→100%

森村を射殺したのは小さな千尋だった。この千尋はどこからきたのか?……と思ったらこれは森村が適合者実験で作り出したコピーだった。

南 87%→100%

ごく短いパート。17番機兵の操縦者権限を南に移すため、BJ=ミウラは自らの人格データを消去する。

三浦 87%→100%

三浦、ラストバトルへ。動かせなかった19番機兵がこの時点では動かせるようになっている。なんでだっけ……?

緒方 87%→100%

電車のループからの脱出。そして最終戦。

ここから先は崩壊編(戦闘パート)の第2エリアWAVE10クリアが必要となるためクリアする。
すると、そろそろ脱出できるはずが、因幡のいる衛星との距離が離れたことで、更に14時間の戦闘を生き残ることを余儀なくされる……。

如月 75%→87%

ユニバーサルコントロールへ向かった事実は修正されている。
再度2025年に向かうため、如月は沖野を脅す。

13日目

網口 85%→100%

因幡からの救援要請により、東雲と街の果てまで向かう網口。因幡は如月の人格データだった。因幡と兎美でヒントになっていたわけだ。
網口は井田と同じ遺伝子を持つ子ども(クローン?)で、子どもの頃井田がセクター4に隠した子どもだった。
井田鉄也は東雲、鷹宮と別のセクターに転移。網口は追おうとするが円盤の操作が分からない。そこに、南とBJが転移してくる。

如月 87%→100%

直前の網口パートと繋がったパート。
沖野とユニバーサルコントロールに転移した如月は、網口と南と合流。
そして因幡から真実を知る。
各セクターは宇宙船ではなく、テラフォーミングされつつある星にある施設だった。

東雲 87%→100%

DD426を機兵に仕込んだのは、井田に唆された東雲だった。それを解除するパスワードも東雲だけが知っていたが……彼女は戦闘に関するもの以外ほとんどの記憶を失い、そのまま最終戦が始まる……。

鞍部 88%→100%

鞍部も最終戦へ。彼は薬師寺の愛した「彼」ではないが、同じ顔と声、そして彼の一片の記憶を持ち、薬師寺を愛していた。エモい……(語彙力失)。

14日目

薬師寺 71%→85%

鞍部の家に住めるようにしたのは相葉=鞍部玉緒。この時点の彼女は何者?
和泉十郎の記憶を戻すことを願ってしっぽとの契約を守ってきた薬師寺だったが、鞍部十郎に夢として現れていた記憶は426の和泉十郎だった。

郷登 14%→28%

森村先生の死。銃創は未来の銃によるもの。それを郷登は関ヶ原や426以外の誰かではないかと疑う。郷登は千尋の発言と過去の記録から、千尋が森村千尋(先生)ではなく、2188年の森村博士のコピーだと疑う。

郷登 28%→42%

郷登は森村先生に恋愛感情を抱いており、千尋の記憶を戻したのもそのためだった。

郷登 42%→54%

完全に謎解きパートの郷登編。ブラフを織り交ぜながら千尋を相手に真実を確かめていく。
2188年の沖野は森村博士の卵子から生まれた子どもだった。
2188年に生き残った人類は15名。13人の子どもたちプラス沖野と鞍部玉緒。それぞれのクローンを各セクターに送り込んで人類史のやり直しをシミュレーションしていた。

薬師寺 85%→100%

しっぽ=426であり、彼が薬師寺に適合者たちを撃たせていたのはダイモスゲームのシステムを解放するため。
敵も強化されるようになる代わりに、得点とメタチップの獲得が発生するようになり、ゲームに不確実性、つまり勝利の可能性をもたらす。戦闘システムがここでもメタに表現されている。芸が細かい。
鞍部の柴は玉緒ドロイドから乗り移ったものだが、薬師寺にしっぽが取り付いた方法ってなんだったっけ?

崩壊編

追憶編が進められなくなったら崩壊編を進める、という順でプレイしている。
追憶編にせよ崩壊編にせよ、細かいプレイ順はプレイヤーの自由だが、ストーリーの肝の部分はフラグ管理されている。

戦闘はメンバー選出と戦術方針、それに基づく強化と考えることが多くて歯応えがある。
難易度ストロングでプレイ中だが、打撃力と機動性の高い第一世代を調子に乗って突出させると囲まれてすぐ瀕死になってしまう。ダイモスの火力は個々では大したことないのだが、敵視を取った状態で囲まれると機兵が一瞬で溶ける。すぐ倒せるからと甘く見がちな遠距離攻撃ダイモスも集中放火させるとかなりの脅威である。
エリア2後半あたりから強化型テラキャリアを始めとする飛んでてかつ硬い相手が出始めると、それまで使い勝手の良かったロケット系が威力不足となり、単純な火力でのゴリ押しで捌き切れなくなる。ガーディアンとEMP必須。
三浦の対空砲撃が範囲も威力もエゲツないので強化しておくと吉。
あとミサイルレインがエフェクトも派手で使いまくりたくなるのだが、もう少し威力あればなあこれ……。

15日目

崩壊編エリア3WAVE5

エゲツない強さだった……。モビルファクEXが造るハンターの火力がとんでもない。対空防衛フレアで足止めしようとしてたのが間違いだった。
あれはどうするのが最適解なのかなあ。ミサイルレインだと擦り傷にしかならんし、やはり三浦でまとめて焼くか、緒方にEMP撃ちながら前進させるのが解だったのか。
ドラムマインEXを先に倒したけど、放っといて被害が大きいのはモビルファクの方だったな。

郷登 57%→71%

厭世的に人類の滅びを待つ千尋(森村博士)だったが、沢渡の情にほだされ、セクター4の全市民120万人の、セクター3への転移による避難を図る。避難が終わったとき、ユニバーサルコントロール内の千尋に、比治山が沖野の代理として話しかける。

郷登 71%→85%

千尋が森村千尋を殺害したのは、イージス作戦がループによるやり直しを不可とするから。森村博士は自分が森村千尋のクローンに乗り移り、同様に緒方の父である緒方憲吾のAIを緒方に乗り移らせるつもりだった。

比治山 85%→100%

ユニバーサルコントロールで沖野はドロイドに攻撃を受け、消滅する。
12番機兵に乗り込んだ比治山は沖野と再会。そこで語られたのは、5つのセクターが仮想現実でしかないということだった。インナーロシターによる衛星との通信は、15人の五感の偽造のためのものだった。
15人以外には、この世界に存在しない。
そして彼らは機兵のコクピットの中に存在している。

郷登 85%→100%

千尋に読み勝った郷登は、千尋に賭けを持ちかける。ループを閉じないまま13人が問題を解決できることを見せれば、子どもたちに未来を託すという賭け。
そして千尋は、明日の昼を待たずに衛星とリンクする方法を知っていた。韜晦しながら、子どもたちのために衛星をつなぐ。